金城大学コース

金城大学コース

金城大学(および短期大学部)への進学に直結したコース

5つのコース

金城大学に設置されている社会福祉学部・医療健康学部・看護学部及び金城大学短期大学部に設置されているビジネス実務学科・美術学科・幼児教育学科の基礎を学び、金城大学や金城短大への進学をめざすコースです。大学キャンパスでの体験授業や大学教員による交流授業を実施しています。また、入学試験においては、本校生徒対象の併設校推薦入試が実施され、ほぼ志望者全員が希望どおりの合格を果たしています。
 社会福祉、医療健康、看護、ビジネス実務、美術、幼児教育クラスで構成します。


金城大学コースの福祉実習の様子(動画)

本校生徒のみを対象とした独自の校内推薦入学制度

一般推薦入試に先がけて、本校独自の校内推薦入試(併設校推薦入試)を実施し、ほぼ全員が希望通りに合格を果たしています。

面接や小論文については、徹底した事前指導を行います。
独自の入試科目であるピアノやデッサンについては、土曜日の遊学講座で直接、短大の先生から指導を受けることができます。 デッサンは、遊学講座で一定の成果が認められれば、実技試験が免除されるという特典もあります。

校内推薦入学制度

大学(短期大学部)と結んだ体験授業や交流授業

大学(短期大学部)と結んだ体験授業や交流授業

金城大学(金城短大部)キャンパスにおける体験授業で、その雰囲気を味わったり、高校で大学(短期大学部)の先生方による集中授業で、ガイダンスや先取り学習を行ったりして、進学に対する意識を高めます。

金城大学 金城大学
金城短期大学 金城短期大学

教育課程

教育課程

土曜の遊学講座を活用しよう!

金城大学(および短期大学部)の進学を目指すなら、この講座がお勧めです

社会福祉を目指すなら

施設実習 施設実習

社会福祉を目指すなら

点訳 点訳

幼児教育を目指すなら

ピアノ実技演習 ピアノ実技演習

美術学科を目指すなら

美術専攻講座A 美術専攻講座A

美術学科を目指すなら

美術専攻講座B 美術専攻講座B

生徒インタビュー

柴田沙耶香(3-8福祉)
将来の夢は何ですか?

養護学校の先生になることです。最初は保育士だったんですけど、障害者施設で働く兄の話を聞いているうちに、体の不自由な方のお世話をする仕事に魅力を感じるようになりました。 「大変だけど、働いていて楽しい」って兄はよく言いますね。

金城大学コースの魅力は?

金城大学で実際の大学講義を体験できる、交流授業が受けられることですね。
認知症の授業では「認知症の方にもそれぞれ生きてきた人生という背景がある。それを理解して接することが大切だ」と教わりました。
また、ベッド上の患者さんを移動させる介護実習では、2人1組で患者さんと介護師になり介護師の仕事を体験しました。脱力している人ってすごく重いんです。腰を痛めない体の使い方なども教わりました。

いま一番やってみたいことは?

ボランティアに行ってみたいです。まだ施設に行ったことがないので、入試の前までにはなんとか機会をつくって、実際に障害のあるかたとふれあってみたいと考えています。 毎年夏休み前に、先生がボランティアを受け入れてくれる施設のリストを作ってくださるので、それを見て決めたいです。できれば、兄の働く施設がいいですね。


多田麻有香(3-9幼児教育)
金城大学コースの授業の様子を聞かせてください。

授業は楽しいですよ。とくに日本史とか英語。なにしろ先生の授業中のお話がおもしろいんです。授業の内容に興味が持てるから、すごく記憶に残ります。
英語の授業では、自分で考えて発言する機会が多くボーッとしている暇はありません。クラスも、授業を楽しんじゃおうという前向きな人が多く、いい雰囲気です。

金城大学コースを選んだのはなぜですか。

子供が好きで、幼稚園や保育園で働きたいと思っていました。それなら幼児教育学科のある金城短大へ進みたいと思いこのコースを選びました。
私のいる幼児教育クラスでは、3年の春に、金城幼稚園へ行って保育士の体験授業を受けます。 私も行ってきたのですが、子供達と接することが出来て楽しい反面、泣き出す子、けんかをする子、なかなかゆうことを聞かない子などがいて、仕事の大変さも体験できました。

将来は、やはり保育士ですか?

実はいま、医療事務の資格をとって小児科で働きたいと思っています。体験授業がきっかけでした。 子供は好きだけど、それが職業となったら続けていけるだろうか。自信がなくなりました。こんな気持ちのまま短大へ進んだらきっと後悔すると思い進路を変更しました。
先生のお話によると、金城短大の幼児教育学科へ進学した先輩の中にも、途中で挫折する方がいらっしゃるそうです。 短大へ進む前に自分の適性を知ることができたのでよかったと前向きに捉えています。今は、校内推薦制度でビジネス実務学科へ進学できるよう頑張っています。


先生インタビュー

牛腸 尋史(英語担当・進路指導)

 金城大学コースとは、高校と大学(3+4年)・高校と短大(3+2年)を金城学園で一貫して学べるコースです。
 大学・短大では、専門性によって学部や学科が分かれています。そこが高校と大きく違う所です。大学・短大に入学した後、授業の内容が自分達が思い描いていたイメージと大きくかけ離れていていて、「こんなこと勉強すると思わなかった」と後悔する人も少なくありません。

 このコースでは、金城大学・金城短期大学と連携し、高校1、2年時に年に3~4回交流授業を行っています。交流授業では、大学・短大とはどういうところかを知るための施設見学や、本校OBとのディスカッションから、大学で必要になってくる知識や技能の基礎を学ぶ講義など幅広いカリキュラムを体験できます。

 金城大学コースに入ったからと言って、必ず金城大学に進まなければならないというわけではありません。まだ義務教育を受けている15歳の少年・少女が考える進路なんですから、変わったってよいのです。実際、クラスを変更する生徒もいます。自分に向いていないと発見出来たことが大きな収穫だと思いませんか。

 ただ、この多感な時期に将来のことを考えてみることに意味があると思うのです。将来どうしようと漠然と考えていてもなかなかわからないものです。
 本コースの「社会福祉」「医療健康」「看護」「幼児教育」「美術」「ビジネス実務」という5つのクラスの型にあてはめて、それが自分に適しているかどうかを考えてみませんか。
 先にも言いましたが、本コースの最終目的は金城大学へ進学することだけではありません。生徒達が、それぞれの夢や目標に出会えるきっかけ作りをしたいと考えています。


授業案内

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