

文系進学、理系進学、文系実務クラスより構成され、基礎的事項を重視して学力の充実をめざすコース。また、文系進学クラスには難関私立大学対応のための習熟度クラスも編成。個性を生かした生徒一人ひとりの多様な進路選択(大学・短大・専門学校・就職)に対応しています。
文武両道に重点を置き、学習面はもちろんのこと、部活動や生徒会活動、ボランティア活動等に一生懸命に取り組み活躍しています。
| 平成20年度 | 富山大学(男子バレー部)、鳴門教育大学(硬式野球部)、関西学院大学(女子卓球部) |
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| 平成21年度 | 明治大学(男子卓球部)、法政大学(男子卓球部)、立命館大学(硬式野球部) |
| 平成22年度 | 筑波大学(硬式野球部)、立教大学(硬式野球部)、中央大学(男子駅伝部)、青山学院大学(男子駅伝部)、立命館大学(男子卓球部)、関西学院大学(男子卓球部)、関西学院大学(女子卓球部) |
英語検定や漢字検定、日本語ワープロ検定、情報処理技能検定など、さまざまな資格取得にも積極的にチャレンジして、自分を伸ばす体験を積み重ねています。
中学から引き続きバレー部に所属していますが、肉体面では、ブロック、スパイクなどに必要な筋力や技術面の向上です。精神面では練習に対し、やらされているという受け身的な態度から積極的に取り組もうという姿勢に変わりました。
またチームワークの大切さや責任感が生まれたと思います。というのも尊敬する監督が「腐ったみかんがあればみんな腐っていく」とおっしゃったのですが、1人でも弱い心を持ってしまうと、全体に伝染して練習や試合への士気を下げることになるので、常に連帯責任という感覚で精神の鍛錬に望みました。
数学が好きになったことです。中学での数学の授業はただの数字の羅列でしかなく、苦手意識を持ってしまいました。
けれど高校での授業は先生がイメージしやすいように生活に馴染みがある物に例えてくれて、より理解が深まる指導をしてくれます。
今ではゲーム感覚で問題を解くようになり楽しいと思えるようになりました。
部活と勉強の両立です。
部活では国体の強化メンバーに選ばれたので、大会では出来る限り良い成績を残し、悔いの残らないように精一杯頑張りたいです。
勉強ですがテストの点数は、最低でも常に平均点の10点上を目指しています。
やはり両立は難しいですが、僕達の監督はテスト前になると部活の時間を削り、教室で勉強会を開いてくれます。先生が来られない時は部員同士で教え合い、助け合い、部活以外でもチームプレーの良さを発揮してます。
部活の要素が大きいです。現在、バトン部に所属してますが、遊学館高等学校はバトンをやっている人には憧れの存在なんです。
私は小学生でバトンを始めましたが、その頃から遊学館でバトンをするのが夢でした。
その夢を追って努力し続け、昨年は全国大会で優勝することができたんです。目標に向かって頑張ってきたので、遊学館高等学校に入学して本当に良かったと実感しました。
やはり先生です。先生の年代によって相談内容は変わってきますが、廊下でちょっと話すだけでも良いアドバイスになります。 自分と年齢の近い先生には部活やプライベートな事も相談します。家族や友人よりも相談してるかもしれません。そのくらい信頼しています。
パソコン検定、文書デザイン、ホームページ作成を土曜の検定日に学校で受けました。
保育士になることが夢なので、将来的に役立つ事を考えて選んだ資格です。
他にもマナー検定など仕事に使えそうなものがたくさん揃っており、有効に活用したいと思います。
ガイダンス機能は、ただ道筋を示すものではありません。
何度も何度も、生徒や、必要であれば保護者の方とも対話を重ね、納得をしてもらった上で、進路選択をしてもらいます。
一般進学コースは、まだ自分の将来が見えていない生徒が自分のいろんな可能性を探るコースです。もちろん、その年頃では、将来が見えていない生徒の方が圧倒的に多いですが、できる限り対話を重ね、生徒たちの可能性を広げてあげたいと考えています。
一般進学コースの生徒から、将来の夢や進路などを「決めた!」と言ってもらえると、本当に嬉しいですね。