特別進学コース

特別進学コース

徹底した学習システムで国立・難関私立大学を目指すコース

徹底した学習システムで国立・難関私立大学を目指すコース

地元、金沢大学を始めとする国公立大学や難関私立大学への現役合格を目標とし、学力を向上させることに重点を置いたコース。

1年次から受験教科の内容を深め、2、3年次は少人数習熟度別授業や7限授業、午後6時までの放課後学習や午後8時までのスペシャル講座(全校生徒対象)への参加、自主講座における受験講座の選択等、志望に応じた大学入試科目を中心に授業を展開しています。

また、入試成績優秀者には奨学金制度があります。

特別進学コース

2年次より、文理混合1クラスで編成。習熟度別展開授業 (国・数・英)や少人数の選択授業(理・社)で密度の濃い授業を展開します。本人の自覚があれば運動部との両立も可能。

主な合格実績

平成20年度:金沢大学、金沢美術工芸大学、富山大学、富山県立大学、福井県立大学、三重大学、関西大学
平成21年度:金沢大学、富山県立大学
平成22年度:名古屋大学、金沢大学、新潟大学、富山大学、福井大学、石川県立看護大学、明治大学、立命館大学

特別進学コース の少人数習熟度別授業の様子(動画)

文武両道をめざす支援体制

文武両道をめざす支援体制

本校の特進コースは、部活動に所属する生徒も多く、多くの先輩達が学業との両立を果たしています。
部活動で補習に出られなくても、自習課題が指示され、先生方が休みなく、みなさんの学習を支援してくれます。
特進コースで学習のために流す汗は、部活動が全国大会などの上位進出をめざして流す汗に匹敵するものと信じ、先生方は親身になって指導しています。


教育課程

教育課程

生徒インタビュー

坂根寛弥(3-10理系)
将来はオペ室で働く看護師になるため、保健学科を目指しているそうですが、受験対策など何かしていますか?

教科書と先生から配布された問題集を重点的にやっています。 理系なので、化学、物理、数学は少し難しい問題も解いておかなくてはと思ってるのですが。まずは基礎固めですね。 応用できても基礎ができないと、やっぱりセンターでも点数取れないし、一般入試でも基本問題を落とすと響きますから。
塾は、中学校時代の苦い経験があるので行きません。塾は塾、学校は学校のカリキュラムがあるので、結局2つの学校に通っているようなものでしょ。 それにかける費用と時間のことを考えたら、自分でわからないところを納得できるまで考えた方が効率的だと思います。

特別進学コースということですが、クラスの仲間同士でのライバル意識はありますか?

定期テストが終わった後などに、「オレ何番だった」とか「成績が上がった、下がった」なんてことはお互いに話しますが、変な敵対心などはないですね。
それよりも、「あいつ、この前の模試で平均70点超えたんだって」「スゲーなぁ。やるなぁ」って感じで。他校と比べて、遊学館の成績がよかったりするとうれしいですね。 クラスのみんなは敵ではなく、いっしょに闘う仲間という意識の方が強いですね。

遊学館に入学してよかったと思うことは?

遊学館高等学校では3つのコースに分かれているのですが、コース間の交流も結構あるんですよ。文化祭や球技大会とかもすごい楽しいですよ。
昨年の夏の甲子園大会石川県予選の決勝戦の応援に行ったのですが、燃えましたね。3年生だけでなく、1年生2年生がすごくうまかったですもんね。 年下なのにプロ野球選手並に飛びついて打つは守るは、すごく感動しました。彼らと同じ学校の生徒であることを誇らしく思えました。
他の高校に行った中学時代の友人達は勉強漬けでおもしろくないとか辛いなんて言うのですが、受験だけでなく今しかできない感動を味わえるのも遊学館の魅力だと思います。


本吉 真優美(3-10文系)
本吉さんの将来の夢は?

国際公務員として国連で働けたらと思っています。父親が公務員だったこともあり、小さい頃から公務員になりたいと思ってました。 将来のことを考えるようになって公務員について詳しく調べた時、国連などで働く国際公務員という職業があることを知りました。
そのために国立大学の法学部を目指しています。1年生の時からいろいろお世話になっていた先生に相談したところ、「たとえ今は難しくても、努力すれば必ず伸びるから。自分を信じて地道に頑張れ」と励まされました。

特進コースの授業はどうですか?

数学が苦手なのですが、宿題やプリントでわからないことがあると、休み時間に職員室に行って、いろいろ質問しています。
予備校の講師が学校で教えてくださる自主講座では、国語と英語をとっています。文系は12人の少人数なので、国語の講師の方はこちら向きに座って対話するように講義してくださるなど、すごく贅沢な授業です。
その他にも数学と英語の補習もあり、塾へ行かなくても、学校の授業の予習復習をきっちりとこなすだけで入試レベルの実力がつきます。

少人数クラスの良さは?

授業中もわからないことがあると、自分から質問できたり、恥ずかしくて手を上げられないときも先生の方から近づいてきてくれて「わかるか?」と聞いてくださるので、すごく理解しやすいですね。
あと、クラスの雰囲気が、明るいですね。私は人付き合いが得意な方ではないですが、同じ話題で盛り上がれる友達が何人かいて、とても居心地がいいですね。


先生インタビュー

井口 一生(国語担当)

0限授業や7限授業、補習、勉強合宿などとにかく勉強勉強…。
愛のムチを飛ばしながら(?)やってます(笑)
と言っておきますが、実は、生徒がよくついてきてくれると感心してるんですよ。

特進コースの生徒たちは、みんなとにかくやる気があります。
例えば、0限授業よりも早くから登校してくる生徒もいますし、勉強合宿でも部屋に戻った後も自主的に勉強している生徒もいます。

勉強合宿は2年次の夏に3泊で、毎日90分×6限の授業というハードなメニューです。大変ですが、みんな非常に精神力がつきますね。
といっても特進コースは勉強だけか!というと、そうではなく、部活との両立をしている生徒も半分以上います。 部活の大会が近い生徒などには、その時に大切な方を優先させています。補習に出られない生徒へはプリントを用意するなど、勉強の遅れがでないようにしています。

生徒たちにとっては大変なコースだと思いますが、生徒たちのがんばった結果がついてくる。これが我々のやりがいでもあります。


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